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クラミジアSTD感染危険度チェック
クラミジアは近年急増している性感染症で、検査・感染報告が現在もっとも多い性感染症です。 STD感染者数もここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、毎年60万人が感染していると推定されています。

あなたは大丈夫ですか?
不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認を!!
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尖形コンジローマとは

男性、女性ともに感染後,数週間から2〜3か月を経て,同じような症状が出ます。

うすピンク色または茶色のニワトリのトサカ状(カリフラワー状)か乳頭状(おわんを伏せた形)の
イボ状の小腫瘍がたくさんできます。軽い痛みやかゆみがある場合もありますが、自覚症状は
ほとんどありません。


1)感染の仕方
主にセックス、アナルセックス、フェラチオなどにより感染しますが、皮ふの傷口から感染
することもあります。良性の「ヒトパピローマウイルス」が感染源となっています。


2)症状の出る場所

 (男性)
  陰茎、亀頭、包皮の内側、陰のう など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。


・ 陰茎亀頭・冠状溝・包皮・大小陰唇・肛門周囲等の性器周辺部にイボ状の小腫瘍が
たくさんできます。

・ 放っておくと、増殖してカリフラワーのようなかたまりになる。
・ 自覚症状はほとんどなく、イボが大きくなったころに不快感を覚える程度。
・ 進行して炎症を起こすと、痛み、かゆみ、性交痛、排尿痛がでることもある。



 (女性)
  大小陰唇、膣前庭、膣、子宮頸部 など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。

また、男女の肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。
進行するとイボは徐々に大きくなり、数も増えていきます。


3)治療
表面のイボを取り除くことしかできず、再発する可能性が高いSTD(性感染症)です。



【参考】 フォアダイスとは

尖形コンジローマとよく間違えられる似た症状で「フォアダイス」というものもありますが、
こちらはSTDや病気ではありません。

主に男性のペニスに症状が見られます。
女性の小陰唇に見られることもあります。
頬(ほほ)の内側の粘膜に見られることもあります。


主な症状
・イボやブツブツのようなもの

・陰茎(俗称さお)の部分で、皮ふなどの下にある脂肪の粒が透けて見える。

・亀頭部の冠状溝(俗称 カリ)部分を取り囲むように黄白色の細かい粒が一列に並ぶ。

・包皮小帯(俗称裏スジ)の亀頭の付け根に小さなイボのようなものができる。

(見分け方)
素人目には結構見分け方が難しいです。

尖形コンジローマの外見は、イボの先端がニワトリのトサカ状で、表面がなめらかでなく、
大きさはまちまちです。

フォアダイスの外見は、表面がなめらかで大きさは小さく、粒がそろっています。