すれば防げる病気です。
コンドームの使用が一番現実的で確実な感染予防方法ですが、コンドームで予防できな
い性感染症もあるので100%確実ではありません。
感染予防の為には、膣性交の時だけでなくオーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス
(肛門性交)の場合でも必ず使用してください。ただし、正しい方法で使用していないと感染
する可能性があります。女性用コンドーム、オーラルセックス用コンドームも販売されています。
治療終了後2-3ヶ月後にもう一度性器クラミジア感染症の検査を受けて,感染が続いてい
ないか,再発していないか,確認した方がよいでしょう。
【母子感染のリスク】
妊婦がクラミジアに感染している場合、分娩時に産道において新生児がクラミジアに感染(母子感染)する恐れがあります。
新生児が感染した場合、クラミジアは増殖に時間がかかることから、潜伏期間は長く、クラミジア結膜炎は生後7日以降、クラミジア肺炎は生後2ヶ月以降に発症することが多い。
【治療】
治療には抗菌薬、とくにテトラサイクリン系薬、マクロライド系薬、およびニューキノロン
系薬が使用されます。
クラミジアは男女間でお互いに感染させるいわゆるピンポン感染があるため、両者の治療
を同時に行うことが重要です。
◆症状から病名を探す
⇒女性の症状から病名を探す
⇒男性の症状から病名を探す
>> 自宅で人に知られずにクラミジア検査をする
【今すぐチェック!】 性病かも?と思ったら ◆性病検査 STDチェッカー◆




