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クラミジアSTD感染危険度チェック
クラミジアは近年急増している性感染症で、検査・感染報告が現在もっとも多い性感染症です。 STD感染者数もここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、毎年60万人が感染していると推定されています。

あなたは大丈夫ですか?不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

◆症状から病名を探す

「これって何の症状?」 あなたの気になる症状について、感染の疑われる病名をお知らせします。
局部・全身それぞれの該当する症状にチェックを入れて、検索ボタンを押して下さい。(複数選択可能)

女性の症状から病名を探す

男性の症状から病名を探す

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「症状から病名チェック」で確認を!!
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コンドームを使用する〜クラミジアの予防方法

性器クラミジア感染症は,性交渉において,コンドームを最初から最後まできちんと使用
すれば防げる病気です。

コンドームの使用が一番現実的で確実な感染予防方法ですが、コンドームで予防できな
い性感染症もあるので100%確実ではありません。

感染予防の為には、膣性交の時だけでなくオーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス
(肛門性交)の場合でも必ず使用してください。ただし、正しい方法で使用していないと感染
する可能性があります。女性用コンドーム、オーラルセックス用コンドームも販売されています。

治療終了後2-3ヶ月後にもう一度性器クラミジア感染症の検査を受けて,感染が続いてい
ないか,再発していないか,確認した方がよいでしょう。


【母子感染のリスク】

妊婦がクラミジアに感染している場合、分娩時に産道において新生児がクラミジアに感染(母子感染)する恐れがあります。

新生児が感染した場合、クラミジアは増殖に時間がかかることから、潜伏期間は長く、クラミジア結膜炎は生後7日以降、クラミジア肺炎は生後2ヶ月以降に発症することが多い。


【治療】



治療には抗菌薬、とくにテトラサイクリン系薬、マクロライド系薬、およびニューキノロン
系薬が使用されます。

クラミジアは男女間でお互いに感染させるいわゆるピンポン感染があるため、両者の治療
を同時に行うことが重要です。
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