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クラミジアSTD感染危険度チェック
クラミジアは近年急増している性感染症で、検査・感染報告が現在もっとも多い性感染症です。 STD感染者数もここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、毎年60万人が感染していると推定されています。

あなたは大丈夫ですか?不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

◆症状から病名を探す

「これって何の症状?」 あなたの気になる症状について、感染の疑われる病名をお知らせします。
局部・全身それぞれの該当する症状にチェックを入れて、検索ボタンを押して下さい。(複数選択可能)

女性の症状から病名を探す

男性の症状から病名を探す

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「症状から病名チェック」で確認を!!
     ↓↓↓↓↓↓

淋菌

淋菌はグラム陰性球菌で形はそらまめ状であり、菌体表面に線毛(pili)があり、これが
ヒトの粘膜細胞表面に付着し、感染します。

潜伏期間 は、男性では3〜10日間、女性においては自覚症状も乏しく判然としないことが
多いです。


感染後、粘膜細胞の貪食作用により細胞内に取り込まれ、そこで増殖することにより
細胞を破壊します。

粘膜細胞(円柱上皮)に好んで付着し、男性では尿道、精巣上体、女性では子宮頸管、
卵管などに感染する。しかし、膣、亀頭、外陰部などは扁平上皮細胞と呼ばれる細胞から
構成されており、淋菌に対する感受性はなく、感染が成立することはない。

淋菌は外界での抵抗力が弱く、自然界に生息しえず、淋疾患者のみに生息する。

従って、間接感染は起こらず、ほとんどが性交などの直接感染で、化膿性炎症を起こす。
すなわち、一般的な日常生活の範囲内での自然界からの感染はありません。

【症状】
(男性の場合)

男性は黄色の膿が出て下着が汚れます。尿道が赤く腫れ、排尿の時に激 しい痛みを感
じたりします。

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(女性の場合)
膣から黄色いおりものが出るようになり、外陰部が 赤く腫れたり、かゆくなったりするケー
スもあります。

男性と違って、ほとんど自覚しないまま病気は進行するので発見が遅れます。

初期の感染に気づかずに症状が進んでしまうと、 淋菌性膣炎、子宮内膜炎、卵管炎の
発病をまねき、下腹部の激しい痛みを引き起こすことにな ります。

子宮外妊娠や不妊症の原因となることもあり、のどに感染した場合は咽頭炎を起こします。

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【感染経路】

淋菌による感染では以下の感染経路があります。

●性交

性交により男性淋菌性尿道炎が女性子宮頸管へ、逆に女性から男性へは淋菌性子宮頸
管炎が男性尿道に感染する。


●オーラルセックス

男性淋菌性尿道炎が女性咽頭へ、あるいは逆に女性の淋菌性咽頭炎が男性尿道へ
感染する。また淋菌性子宮頸管炎が男性咽頭へも感染する。

また、肛門性交は淋菌性直腸炎を発症させうる。

●産道感染

産道である子宮頸管の淋菌感染が児に感染すると、新生児結膜炎を発症させうる。

【検査法】
検査方法は、おりものを検査し、淋菌の有無を確認します。

同時に尿道の淋菌の有無も調べます。

病院へ行く時間がなかなかとれない、病院での検査は恥ずかしい・・という方、

自宅で手軽にできる「郵送検診」で健常を確認することも可能ですヨ。


夫婦や恋人どうしで知らないうちに感染していることもあります。
疾患予防、早期発見の感染防止が大切です。 パートナーとともに検査しましょう。

男性は検尿、女性は膣分泌物検査で約1〜2週間で検査結果が送られてきます。


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【治療法】

抗菌剤、ペニシリンを主体とする抗生物質を、注射するか内服するかして投与します。
約1〜2週間で治りますが、途中で治ったと思って治療を投げ出してしまうと、抵抗力
の強い淋 菌が出現する場合があるようです。 
 
このため、2ヶ月に3回以上の検査を行い、すべて陰性となって初めて完治したといえます。
完治するまではセックス、飲酒を控えましょう。


【予防法】
コンドームの使用が一番確実です。
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>> 自宅で人に知られずにクラミジア検査をする
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