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クラミジアSTD感染危険度チェック
クラミジアは近年急増している性感染症で、検査・感染報告が現在もっとも多い性感染症です。 STD感染者数もここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、毎年60万人が感染していると推定されています。

あなたは大丈夫ですか?不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

◆症状から病名を探す

「これって何の症状?」 あなたの気になる症状について、感染の疑われる病名をお知らせします。
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自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「症状から病名チェック」で確認を!!
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淋病〜最近の動向

最近淋病が増えているといいます。とくに10代や20代の若者です。
その背景について紹介します。

男性のケースでも放置しておくと、尿管から上行して精巣上体炎、前立腺炎、尿道狭窄になり激しい痛みを伴ったり、さらに将来不妊になることがあるので注意が必要です。

女性の場合は症状に気ずきにくく、放置しているとやはり赴任となることがあります。悔やむことのないように予防と治療は確実に行いましょう。

今回は淋病について・・・。
オーソリティーサイトの最近の性病関連の情報を引用、紹介します。さらに詳しくは引用サイトを参照してください。

  〜〜 ここから 〜〜

淋病もクラミジア同様、若い人たちの間や40代で流行っているようです。

淋病は、淋菌という病原菌が原因で、性行為(口による性行為も含む)によって、感染します。そのため、クラミジア同様に生殖器だけではなく、口腔内に感染することもあります。
また、菌自体は非常に弱いものですので、性行為による接触以外では、ほぼ感染しません。

感染から症状が出るまでは3日から10日ぐらいといわれていますが、症状が出ない場合もあります。

男性の場合は、尿道に感染して尿道炎になり、排尿や勃起の際に激しい痛みや、尿道から膿が出てきたり、熱が出ることもあります。
また、クラミジアと異なり、男性の場合は、症状が出ることがほとんどです(ただ、痛みを感じないときもあり治ったと思い、その時に勃起して性交渉すると精液等の分泌液に淋菌が混ざっていますので女性に感染します)。

放置しておくと、尿管からさらに広がり精巣上体炎、前立腺炎、尿道狭窄になり激しい痛みを伴ったり、不妊になることがあります。

女性の場合は、子宮頚管(膣から子宮につながる細いところ)に炎症を起こし、子宮頚管炎や放置しておくと骨盤内に広がり腹膜炎になることもあります(尿道にも感染することがあるようです)。
また、クラミジアと同様に症状が出ないこともあるようですが、症状としては膀胱炎のような残尿管や、排尿時の痛み、また黄色く異臭のあるおりものが分泌されたり、腹痛、発熱も伴うことがありますが、軽度のため見過ごしてしまう場合もあります。

その他、咽頭(のどの奥)に感染し、咽頭炎を起こしたり、肛門に感染し肛門炎、直腸炎を起こすことがあります。


(引用;All About;最近増えている性感染症 −淋病−より)

  〜〜ここまで〜〜

男性の症状から病名を探す

『これってもしかしたら性病かも』〜いつもと変わった症状がでると不安なものです。現在でている症状より疑われる性病を探してみてください。郵送検査キット等で検診してみて実際感染が疑われるようでしたら、病院で受診をおすすめします。

【排尿に関しる症状】
・排尿時の軽い痛みや尿道から分泌液(膿) がでる
    ⇒クラミジア
    ⇒トリコモナス症
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)

・排尿時の激しい痛みや尿道から分泌液(膿)がでる
    ⇒淋病

・尿道のかゆみ、不快感がある
    ⇒クラミジア
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)


【性器周辺の痛みとかゆみ関する症状
・睾丸(こうがん)部位に腫れや痛みがある
    ⇒クラミジア
    ⇒淋病

・亀頭にかゆみやただれがある
    ⇒性器カンジダ症

・陰毛部周辺の激しいかゆみや下着に黒色点状のしみがつくことがある
    ⇒ケジラミ症


【性器周辺の腫れ・できもの・潰瘍の症状 】
・太もも付け根のリンパ節の腫れ
   ⇒梅毒
   ⇒性器ヘルペス
   ⇒軟性下疳

・性器や肛門周辺に、乳頭状、ニワトリのトサカ状の痛みのない突起がある
   ⇒尖形コンジローマ

・性器周辺や太もも、肛門周辺などに、痛みをともなう水泡やそれのつぶれた潰瘍がある
   ⇒性器ヘルペス

・性器に豆粒ぐらいのやわらかいコブやそれのつぶれた強い痛みをともなう潰瘍がある
   ⇒軟性下疳


【全身皮膚の症状
・性器・肛門・手指・口唇などの痛みのないしこりや腫れものがある
   ⇒梅毒

・唇や口の中、のどにできものができている
   ⇒梅毒
   ⇒性器ヘルペス
   ⇒尖形コンジローマ

・全身に、ピンク色の円形のあざ、もしくは赤茶色のもりあがったブツブツがある
   ⇒梅毒


【のどや全身の症状】
・のどの腫れや痛み、発熱
   ⇒クラミジア
   ⇒淋病

・感染の機会があった時から2〜4週間後に、発熱、咽頭炎、倦怠感、筋肉痛といったイン
 フルエンザのような症状が出た
   ⇒HIV/エイズ

・1ヶ月以上続く発熱、しつこい下痢や寝汗、リンパ節の腫れ、体重減少
   ⇒HIV/エイズ

女性の症状から病名を探す

『これってもしかしたら性病かも』〜いつもと変わった症状がでると不安なものです。現在でている症状より疑われる性病を探してみてください。郵送検査等で検診してみて実際感染が疑われるようでしたら、病院で受診をおすすめします。


【おりものに関する症状
・おりものが増えた、下腹部に痛みもある
    ⇒クラミジア
    ⇒淋病
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)

・あわ状の悪臭の強いおりものがでる
    ⇒トリコモナス症

・ヨーグルト状のおりものがでる
    ⇒性器ガンジダ症


【性器周辺の痛みとかゆみ関する症状】
・性器周辺の痛みやかゆみがある
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器カンジダ症

・強い痛みにより排尿困難である
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒性器カンジダ症

・性交時の痛みがある
    ⇒クラミジア
    ⇒トリコモナス症
    ⇒性器カンジダ症
    ⇒非クラミジア性非淋菌性尿道炎(子宮頸管炎)

・陰毛部周辺の激しいかゆみや下着に黒色点状のしみがつくことがある
    ⇒ケジラミ症


【性器周辺の腫れ・できもの・潰瘍の症状
・太もも付け根のリンパ節の腫れがある
    ⇒梅毒
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒軟性下疳

・性器や肛門周辺に、乳頭状、ニワトリのトサカ状の痛みのない突起がある
    ⇒尖形コンジローマ

・性器周辺や太もも、肛門周辺などに、痛みをともなう水泡やそれのつぶれた潰瘍がある
    ⇒性器ヘルペス

・性器に豆粒ぐらいのやわらかいコブやそれのつぶれた強い痛みをともなう潰瘍がある
    ⇒軟性下疳


【全身皮膚の症状
・性器・肛門・手指・口唇などの痛みのないしこりや腫れものがある
    ⇒梅毒

・唇や口の中、のどにできものができている
    ⇒梅毒
    ⇒性器ヘルペス
    ⇒尖形コンジローマ

・全身に、ピンク色の円形のあざ、もしくは赤茶色のもりあがったブツブツがある
    ⇒梅毒


【のどや全身の症状
・のどの腫れや痛み、発熱
    ⇒クラミジア
    ⇒淋病

・感染の機会があった時から2〜4週間後に、発熱、咽頭炎、倦怠感、筋肉痛といったイン
 フルエンザのような症状が出た
    ⇒HIV/エイズ

・1ヶ月以上続く発熱、しつこい下痢や寝汗、リンパ節の腫れ、体重減少
    ⇒HIV/エイズ

梅毒とは

梅毒とはスピロヘータの一種である梅毒トレポネーマ (Treponema Pallidum) による主として性交およびオーラルセックなどの行為により感染する性病、性感染症です。

皮膚や粘膜の小さな傷から梅毒トレポネーマが侵入することによって感染し、進行によって血液内に侵入します。それが全身に広がり様々な症状を引き起こします。

上記以外にも母子感染や血液を介して感染することもある。母子感染の場合、子供は先天梅毒となる。

症状
感染後約3週間で発症する。治療しない限り最終的には死亡します。

■第1期症状(期間;感染後3週間〜3ヶ月)

感染後約3週間で菌の侵入部位である感染局所に、無痛性の小豆大から示指頭大までの固まりのしこりができます。(初期硬結) やがてこれは硬く盛り上がり、中心に潰瘍を形成して膿を出すようになります。

固まりはすぐ消えますが、稀に潰瘍となります。また、股の付け根の部分(鼠径部)のリンパ節が腫れますが、放置により2〜3週間で消失して約3ヵ月後まで無症状となります。

6週間を超えると梅毒検査で陽性反応が出ます。

■第2期症状(期間;感染後3ヶ月〜3年)

全身のリンパ節が腫れます。その他発熱、倦怠感、関節痛などの症状がでるケースもあります。 特徴的な全身性発疹が現れることもあります。(バラ疹)

これは手足の裏から全身、顔面などに赤い目立つ発疹が現れます。治療なしでも1ヶ月程度で消えます。しかし菌は体内に生存しており、抗生物質で治療しない限り治癒しません。

△梅毒を検査するなら自宅で簡単、匿名検査(男女共通・1人用)
STD Checker TypeK(男女共通・1人用)

■第3期症状(期間;感染後3年〜10年)
ゴムのような腫瘍ができてくる。(ゴム腫と呼ばれる)

■ 第4期症状(期間;感染後10年以降)
多くの臓器に腫瘍が発生し、脳、脊髄、神経が菌に侵され麻痺性痴呆を起こして死亡する。

治療方法】
特効薬はペニシリン系抗生物質で治癒できます。治療期間はだいたい2〜8週間。
感染後1年以内の治療の場合、抗生物質投与の初日に38度台の高熱が出るケースもあります。菌が一気に死滅するための反応熱とされ、そのまま治療しても問題ありません。

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STD Checker TypeK(男女共通・1人用)

性器カンジダ症とは

カンジダ属の真菌(カビの一種)によっておこり、性行為による感染のみとは限りません。もともと体内にある菌が何らかの原因(体調を崩すなど)でさまざまな症状を引き起こします。出産時の「産道感染」もあります。

カンジダ菌自体は口腔内に存在するとも言われています。乳幼児や老年者が免疫力の低下した場合に、口腔カンジダ症やカンジダ性口内炎を起こすケースがあります。

女性に特有の疾患で男性に症状がでることは少ないようです。

カンジダ症状
(女性)
主な症状としては以下があげられます。
・ 外陰部や膣のかゆみ
・ ヨーグルト状や酒粕(さけかす)状のおりものなどが増える
・ 性器の炎症(熱くなるような感じ、痛み)
・ 性交時の痛み
・ 排尿痛や排尿障害

膣と外陰部に同時に症状が現れることが多く、 外陰膣カンジダ症ともいわれます。

免疫力(風邪、疲労、ストレス等が原因で)の低下した時や、ステロイド剤、抗生物質の乱用したケースや妊娠中などに症状が出ることもあります。多くはありませんが再発を繰り返すケースもあります。

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(男性)
主な症状は以下があげられます。
・ 亀頭のかゆみやただれ
・ 亀頭に小さな水泡がでる(亀頭包皮炎)
・ まれに尿道炎を起こすこともある

男性の場合、カンジダ菌が性器に存在していても症状がほとんど出ないです。
包茎、糖尿病、ステロイド剤の投与などが原因で、症状が出ることもあります

トリコモナス症とは

トリコモナス症は肉眼では見えないトリコモナス原虫が性器内に入り込み炎症をおこす
感染症です。その特徴は男性より女性側に症状が強くでることや、再発を繰り返す難治症例も少なくないことなどかあります。

また、感染者の年齢層も非常に幅広く、中高年者でもしばしば見られるのも特徴です。
無症状パートナーからの感染によるものが多いといわれます。

再発するケースとしては原虫の残存によるもの、隣接臓器からの自己感染によるもの、若年層での感染も多くカップルの間で、お互いパートナーからの再感染によるものがありますので注意が必要です。

性行為による感染が主ですが、性交経験のない女性や幼児にも感染が見られることから、他の感染経路、下着、タオル、便器、浴槽での感染などが知られています。

【トリコモナス症症状】
(男性)
一般に無症候のことが多く、症状が出るケースでも、軽い排尿痛があったり尿道から膿が出たり、尿道炎の症状を起こすこともあります。

通常尿道、膀胱、前立腺などにトリコモナスが寄生します。尿道だけの感染では病原体が排尿で洗い流される場合もありますが、トリコモナス感染している男性は前立腺炎を併発していることが多いようです。

たとえ2〜3週間で症状が消えても治癒したわけではなく、パートナーに感染させてしまうリスクが高くなります。

(女性)
女性の場合は、男性より非常に多様な症状となります。
症状のない感染者が20〜50%といわれますが、その3分の1は6カ月以内に症候性なると言われています。黄色く泡立った強い匂いのおりものが増えて外陰・膣の刺激感、強い掻痒感を訴えます。

セックス時や排尿時に不快感や痛みを生じることがあります。また、外陰部のかゆみや赤くなったりします。さらに進行すると、外陰部に焼けつくような痛みもでることがあります。

こうした自覚症状のでない場合も多いので、男性のケース同じようにセックスパートナーに感染させてしまう可能性も高くなります。

トリコモナス症治療】
メトロニダゾール、チニダゾールの内服薬か膣坐薬を使用します。(難治例では、さきの薬剤の膣錠を併用) 医師の指示どおり10日間ほど続ければ治りますが、再発していないかどうかの確認が大切です。(次回月経時)

再発を繰り返しやすい病気なので、女性の場合は気がつかずに放置しておくと炎症が卵管まですすみ、不妊症や早産、流産のリスクが高まります。疑わしい場合は、早目に検査しておきましょう。

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性器ヘルペスとは

性器ヘルペス(HSV)は、単純ヘルペスウイルスによって発症する性感染症で,

単純ヘルペスウイルスは1型と2型があり、
1)口唇ヘルペス⇒1型
2)性器ヘルペス⇒2型に分類されます。

症状
初感染者の7割が無症状という報告もあり、感染した時の兆候は1型、2型ともにほとんどありません。

感染して症状が現れる場合潜伏期(2日〜10日間)後、典型的なものは性器およびその周辺に水疱が出現し、水疱はほどなく潰れます。潰瘍状になり2〜4週間かかって治癒していきます。この病気の特徴は痛みであり、潰瘍そのものの痛みと神経痛を伴います。

患部近くの神経麻痺、排尿障害、排便障害などの機能障害のケースもあります。

この性器ヘルペスウィルスという感染症の問題は一度感染すると、体内から菌がいなくならない、つまり、完治しないということです。ただし、症状の程度は出現の度に軽くなり、症状の出現間隔もだんだん延長していきます。

【診断】
特有の水泡と浅い潰瘍で診断は容易で、症状が出ないときも血液検査で診断できます。

【治療】
抗ヘルペス剤(商品名:バルトレックス・ゾビラックス)の内用および抗ヘルペス剤軟膏塗布
治療を行います。

【予後】
性器ヘルペスウイルスの特徴は、神経節に潜伏して発症を繰り返すことです。

女性の場合は性器ヘルペスウイルスは月経が来るたびに発症し、精神的にまいるケースもあります。そうなると根気強い治療が大切です。

HIV(エイズ)とは

HIV(通称エイズウイルス)に感染し、免疫力が低下して発症する病気をエイズといいます。

日本における感染者数は最近増加傾向を示しています。エイズでの死亡率は低下してきてますが、感染者数は増加の一途です。最近では、男女間の性行為による感染、特に若年層の感染が確実に増えています。

HIVウイルスは、感染者の血液、精液、膣分泌液、母乳により感染します。

またHIVウイルス以外のSTD感染にも注意が必要です。特にクラミジアなど他のSTDに感染しているとHIVウイルスの感染率は3〜5倍上昇します。HIVじゃないから大丈夫・・・という考えでは今後HIVに感染するリスク大です。

性行為による感染を防ぐには、コンドームの使用が一番です。

自分のため、パートナーのため・・・とにかく検査が大切です。「危険な性行為のあった時から約3ヵ月後」から検査は可能です。また、検査ができない期間でも感染しますので、コンドームなしの性行為は絶対にやめましょう。

仕事で多忙の人、病院には行きたくない人・・・そういう人たちのために様々な検査方法があります。郵送検査キットでもHIVの感染の判定が可能ですのでご利用ください。

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症状
◆感染初期(感染後2〜4週間)
発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛、といった風邪やインフルエンザのような症状が出る場合があります。この症状は数週間で消失、症状のない期間へ移行します。ただし、症状が全く現れないケースもあります。

◆無症状期(感染後5〜10年、個人差あり)
治療しない場合全く症状の出ない期間が、約5〜10年程度続きます。そのまま放置した場合、HIVはリンパ組織で複製されて増加し、 免疫力が少しずつ低下していきます。

◆エイズ発症
免疫力が更に低下してくると、エイズの発症が近づきます。例えば大量の寝汗、理由もなく急激な体重減少を起こす、くりかしひどい下痢などがおきます。

免疫力がほとんどないので、健康な人では全く問題ない種類のカビ、原虫、細菌、ウイルスなどによる 日和見(ひよりみ)感染症 や悪性腫瘍(カポシ肉腫)、神経障害などいろいろな症状がでてきます。

このような症状の総称を、エイズ(後天性免疫不全症候群)といいます。


感染経路】
1)性行為による感染
性器、肛門、口などの粘膜や傷口からHIVウイルスが血液内に侵入して感染します。オーラルセックスでの感染の可能性は低いですが、口の中に傷があると、感染の可能性が高くなります。コンドームを使用するのが最も有効な予防法です。

2)注射器や注射針の使いまわしによる感染
麻薬や覚せい剤の注射のまわし打ちで感染する確率が非常に高いです。

3)輸血による感染
現在、献血時の血液検査で、完全にHIVウイルスを排除するのは困難で、エイズウィルスが混入する可能性もあります。

4)母子感染
母親から子供へ、妊娠中の胎盤感染や、出産や授乳での感染の可能性があります。妊娠時は必ずHIV検査を受けましょう。


検査法】
性行為など感染したと思われる時期より3ケ月を経過してから検査します。(血液中にHIVの抗体ができるまでに、約6〜8週間かかります。この間は正確な検査ができませんので、パートナーなどに感染させてしまう可能性があります。)

検査は各自治体の保健所や病院によって受診できます。通常、約1週間後に検査を受けた保健所や病院に行って、結果を通知されます。

1)検査方法
少量の血液を採取して検査します。

2)検査の判定
1)はスクリーニング(ふるいわけ)検査です。
この検査で「陽性(HIVに感染の可能性あり)」と判定が出た場合は、確認検査へ進みます。
確認検査でも「陽性」となった場合は、感染したことが確定となります。エイズを発病しないための治療が必要です。

治療法】
早期発見、早期治療が重要です。治療法は近年めざましく進歩しており、数種類の薬剤を服用することによってHIVの増殖を抑える治療が効果をあげてます。完全なウイルスの排除はまだできませんが、エイズの発症をおさえる薬は開発されています。

【予防法】
感染予防にはコンドームの使用が有効です。


不安だが病院へ行く時間がない人や、病院や保健所へ行くのはどうしても…という人は、自宅に居ながら、匿名で検査を受けることもできます。

舌の先端で数ミリ程度の白いブツブツができました

酔って風俗店に行った時に、なりゆきでディープキスをしてしました。

その後に舌の先端で直径数ミリ程度の白いブツブツが何個かできているのに気がつきました。
それはやがて消えてましたが、翌日の朝別の場所に数個できているのが見つかりました。

のどの奥にもできているようで、サイズも前より少し大きいようです。
今度のは少し痛みとしびれを感じて、食事の味がしません。
そして2回目のはなかなか消えません。

性病に感染しているのでしょうか?
性器には特に異常があるわけではありません。
病院に行くにしてらどこがいいのでしょうか。

のどの方もだんだん痛くなってき、粒が奥に向かっているような気がします。
やはりディープキスが原因でしょうか?

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この場合はやはりディープキスが原因で何かに感染した可能性があります。

性病の中には口から(ディープキスなど)感染するものもあります。

⇒コンジローマやヘルペス、伝染性単核症など

とくにこのなかでは伝染性単核症の症状には、発熱、咽頭の痛み、頚部やあごの下のリンパ腺の腫れなどがでてきます。

いずれにせよ検査が必要ですので耳鼻咽喉科などの専門医で受診されりことをおすすめします。

尖形コンジローマとは

男性、女性ともに感染後,数週間から2〜3か月を経て,同じような症状が出ます。

うすピンク色または茶色のニワトリのトサカ状(カリフラワー状)か乳頭状(おわんを伏せた形)の
イボ状の小腫瘍がたくさんできます。軽い痛みやかゆみがある場合もありますが、自覚症状は
ほとんどありません。


1)感染の仕方
主にセックス、アナルセックス、フェラチオなどにより感染しますが、皮ふの傷口から感染
することもあります。良性の「ヒトパピローマウイルス」が感染源となっています。


2)症状の出る場所

 (男性)
  陰茎、亀頭、包皮の内側、陰のう など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。


・ 陰茎亀頭・冠状溝・包皮・大小陰唇・肛門周囲等の性器周辺部にイボ状の小腫瘍が
たくさんできます。

・ 放っておくと、増殖してカリフラワーのようなかたまりになる。
・ 自覚症状はほとんどなく、イボが大きくなったころに不快感を覚える程度。
・ 進行して炎症を起こすと、痛み、かゆみ、性交痛、排尿痛がでることもある。



 (女性)
  大小陰唇、膣前庭、膣、子宮頸部 など
  肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。

また、男女の肛門内や肛門周辺、尿道口にできることもあります。
進行するとイボは徐々に大きくなり、数も増えていきます。


3)治療
表面のイボを取り除くことしかできず、再発する可能性が高いSTD(性感染症)です。



【参考】 フォアダイスとは

尖形コンジローマとよく間違えられる似た症状で「フォアダイス」というものもありますが、
こちらはSTDや病気ではありません。

主に男性のペニスに症状が見られます。
女性の小陰唇に見られることもあります。
頬(ほほ)の内側の粘膜に見られることもあります。


主な症状
・イボやブツブツのようなもの

・陰茎(俗称さお)の部分で、皮ふなどの下にある脂肪の粒が透けて見える。

・亀頭部の冠状溝(俗称 カリ)部分を取り囲むように黄白色の細かい粒が一列に並ぶ。

・包皮小帯(俗称裏スジ)の亀頭の付け根に小さなイボのようなものができる。

(見分け方)
素人目には結構見分け方が難しいです。

尖形コンジローマの外見は、イボの先端がニワトリのトサカ状で、表面がなめらかでなく、
大きさはまちまちです。

フォアダイスの外見は、表面がなめらかで大きさは小さく、粒がそろっています。

淋菌

淋菌はグラム陰性球菌で形はそらまめ状であり、菌体表面に線毛(pili)があり、これが
ヒトの粘膜細胞表面に付着し、感染します。

潜伏期間 は、男性では3〜10日間、女性においては自覚症状も乏しく判然としないことが
多いです。


感染後、粘膜細胞の貪食作用により細胞内に取り込まれ、そこで増殖することにより
細胞を破壊します。

粘膜細胞(円柱上皮)に好んで付着し、男性では尿道、精巣上体、女性では子宮頸管、
卵管などに感染する。しかし、膣、亀頭、外陰部などは扁平上皮細胞と呼ばれる細胞から
構成されており、淋菌に対する感受性はなく、感染が成立することはない。

淋菌は外界での抵抗力が弱く、自然界に生息しえず、淋疾患者のみに生息する。

従って、間接感染は起こらず、ほとんどが性交などの直接感染で、化膿性炎症を起こす。
すなわち、一般的な日常生活の範囲内での自然界からの感染はありません。

【症状】
(男性の場合)

男性は黄色の膿が出て下着が汚れます。尿道が赤く腫れ、排尿の時に激 しい痛みを感
じたりします。

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(女性の場合)
膣から黄色いおりものが出るようになり、外陰部が 赤く腫れたり、かゆくなったりするケー
スもあります。

男性と違って、ほとんど自覚しないまま病気は進行するので発見が遅れます。

初期の感染に気づかずに症状が進んでしまうと、 淋菌性膣炎、子宮内膜炎、卵管炎の
発病をまねき、下腹部の激しい痛みを引き起こすことにな ります。

子宮外妊娠や不妊症の原因となることもあり、のどに感染した場合は咽頭炎を起こします。

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【感染経路】

淋菌による感染では以下の感染経路があります。

●性交

性交により男性淋菌性尿道炎が女性子宮頸管へ、逆に女性から男性へは淋菌性子宮頸
管炎が男性尿道に感染する。


●オーラルセックス

男性淋菌性尿道炎が女性咽頭へ、あるいは逆に女性の淋菌性咽頭炎が男性尿道へ
感染する。また淋菌性子宮頸管炎が男性咽頭へも感染する。

また、肛門性交は淋菌性直腸炎を発症させうる。

●産道感染

産道である子宮頸管の淋菌感染が児に感染すると、新生児結膜炎を発症させうる。

【検査法】
検査方法は、おりものを検査し、淋菌の有無を確認します。

同時に尿道の淋菌の有無も調べます。

病院へ行く時間がなかなかとれない、病院での検査は恥ずかしい・・という方、

自宅で手軽にできる「郵送検診」で健常を確認することも可能ですヨ。


夫婦や恋人どうしで知らないうちに感染していることもあります。
疾患予防、早期発見の感染防止が大切です。 パートナーとともに検査しましょう。

男性は検尿、女性は膣分泌物検査で約1〜2週間で検査結果が送られてきます。


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【治療法】

抗菌剤、ペニシリンを主体とする抗生物質を、注射するか内服するかして投与します。
約1〜2週間で治りますが、途中で治ったと思って治療を投げ出してしまうと、抵抗力
の強い淋 菌が出現する場合があるようです。 
 
このため、2ヶ月に3回以上の検査を行い、すべて陰性となって初めて完治したといえます。
完治するまではセックス、飲酒を控えましょう。


【予防法】
コンドームの使用が一番確実です。

増加する性感染症(STD)の感染者

◆性行為によって感染する性感染症(STD)感染者が増加しています。

STD感染者数はここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、
毎年60万人が感染していると推定されています。
代表的な性感染症であるクラミジア感染症は、
20代前半女性の16人に1人、10代後半女性の21人に1人が
感染しているとの報告もあります。


◆特にクラミジア感染症は自覚症状が出にくく、

知らない間に感染し、知らない間に他人へ感染させてしまいます。

治療をしないで放置しておくと、不妊症の原因になる可能性や

出産時の母子感染の可能性もあります。



◆HIV(エイズウイルス)感染も性感染症です。

先進国でHIV感染者数が増えているのは日本だけです。

クラミジアなどの性感染症に感染していると、HIVに感染する危険度が

3〜5倍高くなるといわれています。



◆今や性感染症は、特別な人たちがかかる病気でなく

誰がかかっても不思議でない病気になっています。

心配な時は、まず検査を受けることが大切です。


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(検査は国の認可を受けた登録衛生検査所で実施されます。)


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◆トリコモナス◆カンジタ◆ヒトパピローマウイルス◆

◆B型肝炎◆C型肝炎◆成人T細胞白血病◆クラミジア(のど)◆淋菌(のど)◆

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性病検査 STDチェッカーの詳細

性感染症とは

“性”の自由が進んで「性感染症」というものが、普通の性生活をもつ人たちにも身近に感染する危険性が増えています。

性感染症とはSTD(sex transmitted disease:性感染病)とも略されていますが、多くは性交渉により感染します。(口を経由して感染することありますので注意してください。)

古い型の性病には「梅毒」や「淋病」などがありますが、自覚症状が性器などに現れますので、感染した人は早い段階に感染に気付き、治療を受けていました。

そのために“感染の輪”がそれ程大きく広がることはありませんでした。

ところが、最近は、そのように 症状の出るものから、症状の出にくく
しかも治りにくい“性感染症” にさま変わりしてきているのです。

最近の性感染症は症状のあまり出ない

・性器クラミジア感染症
・性器ヘルペス
・尖形コンジローム
・B型肝炎
・HIV 感染/エイズなど

ウイルスによる新しい性感染症がひろがってきた結果によるものと考えてよいでしょう。

また性的な男女関係の多様化は若年世代にも広がり、高校3年生の性経
験が4割前後、大学4年生では7〜8割にも達していることが、各地の性教育研究会の調査で明らかにされています。

しかも性交渉時、性感染予防のための正しいコンドーム予防を行っている割合はかなり低いのです。つまり、若年で既に感染する危険性が極めて高くなっているのです。

統計によれば、性器クラミジア感染症がSTDの中では最も多く、患者は女性が70%以上といわれます。

○年齢では;15〜29歳⇒約80%

○女性  ;10歳台;約25%,
      20歳台が約60%,

○男性  ;10歳台⇒約10%
      20歳代⇒約60%

女性の方が低年齢の比率が高いようです。

そしてそれらは、性生活をもつ一般の人々の中に、ひそかに大きく広がり始めてきてしまっています。今や、症状のほとんど出ない性感染症が、知らないうちに相当拡がっているのです。

性感染症の問題が自分の身近に迫って来ていることが理解いただけると思います。

予防にはコンドームが有効です。性感染症の恐ろしさ、また、無防備の性交渉で感染 する可能性が高いことを認識し、性行為の始めから終りまでコンドーム装着するなど、正しい使用法を心がけたほうがいいでしょう。
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