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クラミジアSTD感染危険度チェック
クラミジアは近年急増している性感染症で、検査・感染報告が現在もっとも多い性感染症です。 STD感染者数もここ4〜5年で急増し、国内感染者数は600万人、毎年60万人が感染していると推定されています。

あなたは大丈夫ですか?不安な方は「クラミジアSTD感染危険度チェック」で確認してみましょう。

◆症状から病名を探す

「これって何の症状?」 あなたの気になる症状について、感染の疑われる病名をお知らせします。
局部・全身それぞれの該当する症状にチェックを入れて、検索ボタンを押して下さい。(複数選択可能)

女性の症状から病名を探す

男性の症状から病名を探す

自分だけは「絶対大丈夫!」なんて思っていませんか??
しかし思わぬところで感染しているかもしれませんよ?
さあ、「症状から病名チェック」で確認を!!
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◆カンジダ自然治癒 >>> カンジダ症自然治癒マニュアル

セックスの相手を限定する〜クラミジアの予防方法

一番安全で確実なのは、セックスをしないことです。
しかし、現実問題としてはノーセックスの実行は難しいですよね。



感染していない者同士では感染の可能性はありません。

ただし、現在のセックスパートナーがお互いのみであることと性感染症の検査を受けて、
お互いが感染していないことを確認することが前提条件になるので、現実問題として完全
な実行は難しいです。


性感染症は自覚症状のない場合も多く、不特定多数とのセックスは感染の可能性が高く
なります。また、不特定多数とのセックスは感染した場合に感染相手を特定することが難し
いので、再感染する可能性もあります。もちろん、性行為を売り物にした風俗店で性感染
症を予防することは至難の業です。

自宅でクラミジアの検査を受ける

クラミジアに感染しているか不安な人

クラミジアかなと思っていても病院へ行く時間がない人

クラミジアかもと思っても病院へ行くのはどうしても抵抗がある人

にもおすすめです。


■ いくらかかるの?

STDチェッカーの価格 およそ3,000円〜10,000円

検査は、国の認可を受けた登録衛生検査所で行います。
(医療機関が検査を依頼している検査機関です)

検査結果で感染がわかった場合は、病院で診察や治療を受けてください。

インターネットで購入し、検査結果まで確認できるのでプライバシーの気になる人には特に

おすすめです。

コンドームを使用する〜クラミジアの予防方法

性器クラミジア感染症は,性交渉において,コンドームを最初から最後まできちんと使用
すれば防げる病気です。

コンドームの使用が一番現実的で確実な感染予防方法ですが、コンドームで予防できな
い性感染症もあるので100%確実ではありません。

感染予防の為には、膣性交の時だけでなくオーラルセックス(口腔性交)やアナルセックス
(肛門性交)の場合でも必ず使用してください。ただし、正しい方法で使用していないと感染
する可能性があります。女性用コンドーム、オーラルセックス用コンドームも販売されています。

治療終了後2-3ヶ月後にもう一度性器クラミジア感染症の検査を受けて,感染が続いてい
ないか,再発していないか,確認した方がよいでしょう。


【母子感染のリスク】

妊婦がクラミジアに感染している場合、分娩時に産道において新生児がクラミジアに感染(母子感染)する恐れがあります。

新生児が感染した場合、クラミジアは増殖に時間がかかることから、潜伏期間は長く、クラミジア結膜炎は生後7日以降、クラミジア肺炎は生後2ヶ月以降に発症することが多い。


【治療】



治療には抗菌薬、とくにテトラサイクリン系薬、マクロライド系薬、およびニューキノロン
系薬が使用されます。

クラミジアは男女間でお互いに感染させるいわゆるピンポン感染があるため、両者の治療
を同時に行うことが重要です。

クラミジアとは

クラミジアは近年急増している性感染症で、感染報告が現在もっとも多い性感染症です。

クラミジアは、0.3ミクロン程度の大きさで、細菌とウイルスの中間的な病原体です。
クラミジア・トラコマチスという病原体によっておこります。

クラミジアは特異な増殖形態を持ち、人の細胞に感染すると細胞内に進入し、細胞質内で分裂増殖を行います。


48〜72時間程度で増殖し、クラミジアは細胞を破壊し細胞外へ放出され、外へ出たクラミジアは他の細胞へと入り込み更に増殖を行って繁殖していきます。


感染すると男性は尿道炎、女性は子宮頸管炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎などを発症します。


特に女性の場合、不妊症の原因である卵管狭窄症、卵管閉塞症を発症し、卵管周囲癒着なども起こしやすくなります。


この感染症のやっかいなのは、女性の約75%,男性の約50%で何の症状も起こさないということで無症状で放置され、さらに性交渉によって広がりをみせていることです。


感染の疑いを持ったときは、早めの検査をおすすめします。
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